最近急速に普及してきたレーシック。私も2006年7月16日にこの視力矯正手術を受けました。
しかし、右目はエピレーシック(Epi-LASIK)、左目はレーシック(LASIK)とそれぞれ違う術式に・・・。
エピやPRKと言われて悩んでる方は参考にして下さい m(_ _)m

2007年4月20日に嫁さんがイントラレーシック(Intra LASIK)を受けました。こちらの情報も載せていきたいと思います。

着いてみると会場は机が並び、いかにも説明会といった感じで、チビ2人がおとなしくしてくれるか心配であったが、上の子は会場でもらった色鉛筆とらくがき帳で遊んでくれたし、下の子もおとなしく寝ていてくれたのでなんとかなった。
説明会は前半、映像を見ながらの説明とレーシックを実際に受けられた人の体験話であった。正直ちょっと洗脳っぽい感じもしたので、疑い深い人はあれで逆に引いてしまうかもしれない。
良かったのは会食形式の談話会?こちらでは理事長も含めて色々な話を聞けたので、これでクリニックに対する印象が良くなった。勿論嫁さんも・・・違う意味で・・・
嫁さんは授乳中なので、今はレーシックが受けられないという事らしく、ひたすら食べ続けていた(笑)。
嫁「これ食べた?めっさうまいで」
嫁「ちょっと○○ちゃん見ててな。違うの取ってくるから」
嫁「このデザート全部美味しい!!。はよ食べないと無くなるで!」
どうやら十分満足したようである。

私自身はこの談話会で吉田理事長と話をする事が出来た。その時に疑問に思っていた事をぶつけてみた。
俺「神戸クリニックのホームページでイントラレーシックに対する見解を読ませていただきましたが、今もその考えは変わりませんか?」
吉田理事長「そうですね。イントラレーシックは将来的にはこれが主流になると思っています。でも今現在ではデータも少ないし、今のイントラレーザでは不十分だと思っています。もっと高性能なものを探している段階です。」
俺「イントラの利点としてフラップ厚が薄く作れるというのがありますが、神戸クリニックではどのくらいのフラップ厚になりますか?」
吉「今はフラップを80、90umで作れるマイクロケラトームもありますが、安全性から100um以上は取っています。大体100〜120umぐらいですかね」
俺「という事はイントラとあまりフラップ厚は変わらないんですね」
吉「そうですね」
俺「私自身、気になると結構調べる方で、ネット中心ですが、調べた自分の結論として、一番いいのは上手い人による通常レーシックが一番かなと思ったんですが・・・」
吉「(頷いて)安心できるというのであれば、良かったら、私がオペしますよ」
そう言っていただいて
俺「はい、その時は宜しくお願いします」
私自身も非常に有意義な時間になった。嫁さんと違ってデザートは全然食べれなかったが・・・

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