▼ 不同視
ですので今日はちょっと長文です。
私は手術前いわゆる不同視というやつでした。
右の視力が左よりも倍近く悪い。
だから、左はレーシック適合だったのですが、右が不適合になってしまい、左レーシック、右エピレーシックになりました^^;
この手術の選択がどうだったかという事なのですが、今現在の結果から判断すると・・・
というのも右と左の視力が大きく違うと、矯正する時、同じ視力まで持っていくのが非常に難しいのです。これは不同視の人しか分からないと思いますが、コンタクトやメガネを左右ともに1.5に合わせると、頭がクラクラするほど、きつい状態になります。
だから、左は1.5に出来ても、右はせいぜい1.2、若しくは1.0ぐらいにします。
私は左眼はレーシックにしたので、こちらは翌日にすぐ1.5になりました。でも右はエピレーシックだったので手術直後は0.9(この0.9は怪しいのですが)、その後も1.0に満たないレベルでした。最初は左がよく見えすぎるので、さすがに右がこのレベルではちょっとつらかったのですが、徐々に上がるにつれ、その違和感もなくなり、今は右も1.5になり、完全にバランスが取れています。
エピの右目視力の上がり方は体感的に感じるようなものではなく、いつの間にかといった感じで、気がついたら、あれっ1.5になっている!といったようなものです(それでもたまに右の視力の良さに脳が追いつかなくてクラクラした事もありましたが)
このエピの視力の上がり方が私には非常に良かったのです。
というのも術前検査では右、左ともに1.5で合わせたのですが、その視力に合わせた検査用眼鏡をした途端、いつものクラクラという状態になりました。
その時、私はこれで合わせて大丈夫かな?とちょっと不安になったのを覚えてます。
もし右も左もレーシックにした時、右の視力もすぐに1.5近くになっていたわけですから、多分しばらくクラクラ状態になって、生活がしんどくなっていたと思います。特に近いものを見るのはかなりのしんどさです。
それに体が慣れるのがどのくらいなのかは分かりませんが、その状態でずっと集中して見た場合、頭痛が発生します。そうなるともう物を見ていられません。
人間の体には適応力というものがありますが、急激な変化にはついてこれません。でもゆっくりの変化にはちゃんと対応してくれます。
そういう意味ではエピのゆっくりした視力回復が不同視にはよく合っているのではと今は思えます。まあ私は両目同時に視力回復は体験してないので、そっちと比較する事は出来ないのですが^^;
(このブログは私の経験による独断で書いてますので、最終的な判断は独自でお願いします)
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