最近急速に普及してきたレーシック。私も2006年7月16日にこの視力矯正手術を受けました。
しかし、右目はエピレーシック(Epi-LASIK)、左目はレーシック(LASIK)とそれぞれ違う術式に・・・。
エピやPRKと言われて悩んでる方は参考にして下さい m(_ _)m

2007年4月20日に嫁さんがイントラレーシック(Intra LASIK)を受けました。こちらの情報も載せていきたいと思います。

レーシックの術前検査では色々な要素を調べます。
その一つに目の細胞数があります。
私はどっちがどっちか忘れましたが、2000ぐらいと2600ぐらいでした。
この数はコンタクトの使用や加齢でどんどん減少していきます。
で、私の細胞数は多いのか少ないのかというと・・・
2600は私の年で考えればまあ平均よりは少し下ぐらいでしょうか
でも2000というのはかなり低めです。
ちなみにこの数が1500を切ると医者からコンタクトの使用中止命令が出ます。
という事は遅かれ早かれ私はコンタクトが出来なくなっていたかもしれません(^^;)
ではレーシックをするのに必要な細胞数はどのくらいなのでしょうか?
多分これはクリニックによって方針も違うのでしょうが、大体1500以下の場合は手術は出来ないようです。
つまり細胞数が足りなくてコンタクトが出来なくなった時点では手術は出来ないという事になります。
ちなみにウェーブフロントレーシックは、角膜内皮細胞数が2000以下では危険と名古屋アイクリニックのHPには書いています。何故なのかは書いてないのでよく分かりませんf^^;

眼鏡の方は大丈夫ですが、コンタクトを常用している人はレーシックを受ける受けないにかかわらず、なるべく早めに細胞数だけでも調べてみた方がいいのではないでしょうか。
そしてこれが少なくなりすぎると水疱性角膜症という病気になってしまいます。
こうなってしまうとやっかいですよね・・・

で、更に手術をした後の心配事はレーシック後の細胞数はどうなるのでしょうか?
これはレーシックでは術後年数が少ないのでRKのデータが参宮橋アイクリニックに資料がありました。これによるとRK手術11年後でも大きな損失はないようですね。

まあ十年後二十年後の事を正確に分かっている人は居ないので、私として自分の目とずっと付き合っていきながら、経過を見守るしかないですけど^^;



下のブログランキング参加中です m(__)m

人気blogランキングへ
FC2 Blog Rankingへ






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lasikepilasik.blog58.fc2.com/tb.php/52-6f156f91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック