最近急速に普及してきたレーシック。私も2006年7月16日にこの視力矯正手術を受けました。
しかし、右目はエピレーシック(Epi-LASIK)、左目はレーシック(LASIK)とそれぞれ違う術式に・・・。
エピやPRKと言われて悩んでる方は参考にして下さい m(_ _)m

2007年4月20日に嫁さんがイントラレーシック(Intra LASIK)を受けました。こちらの情報も載せていきたいと思います。

しばらくすると次の人がリラクゼーションルームに入ってきて、その5分後に私が呼ばれた。術後の検診らしい・・・
検診の前に採血をされる。エピレーシックの場合、この取った自分の血から血清点眼を作る事になる。作るのに30分ぐらいかかるので、少し待っておいて下さいと言われた。

術後検診は違う先生が行う。右眼と左眼を順番に見て、特に問題はないと言われる。これでとりあえずは一安心である。
あとは、術後の経過を見守るしかない。
夜になるとエピの右眼は痛くなるかもしれないので、その時は痛み止めの薬を飲むように言われる。それでも我慢出来ない時は痛み止めの点眼薬をして下さいとの事だが、出来ればこれは使用しない方がいいらしい。

その後の家路も特に問題なく、左が結構見えているので、不安なく帰る事が出来た。
思ったより早く終わったので、嫁さんと子供は最寄り駅近くのダイエーで待っていた。
痛みも別に無いので、しばらく子供とそこで遊んで、その後、家に戻った。

夜になっても特に痛くならないので、近くのお祭りに出かけた。というのも、ハロやグレアが出るか試したかったのもある。ライトを見てみるとハロは出ている。でも気になるレベルではない。ライトによって、ハロが出るものと出ないものがあるようだ。これは波長の問題か?
これぐらいのレベルだったら深刻にはならずに、むしろ自分の体の変化を楽しめるレベルである。まあこれ以上ひどくなるとそれは考え物だが(笑)

結局寝るまで右眼の痛みは出なかった。むしろ、左のレーシックの方が痛いぐらい。といってもこっちも痛みという程ではない。
このまま痛みが出なければいいのだが・・・

最後に神戸クリニックのスタッフの皆さん、澤井先生には余計な手間を取る事になり申し訳ありませんでした。澤井先生との話のおかげで、自分自身納得が出来たし、エピレーシックを選んだことにも後悔はありません。神戸クリニックはなんかアットホームな感じがあり、安心できる雰囲気がありました。

あとはレーシックの左眼がこのまま安定して、右眼のエピレーシックが徐々に視力を上げていき、1.5近くまで回復すれば、言う事ありませんが(笑)
これからはエピの視力が上がっていく過程を楽しめたらと思っています。


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