照射域が9mm欲しければ、リング0を使ってStopは8.5にします。その代わりフラップの直径も0.5mm大きくなって9.5mmのフラップになりますが、ヒンジの長さが4.2mmしかとれないので切れやすくなります。
モリアリングは、そのまんま吸引リングです(^^;;
http://www.moria-surgical.com/moriar3i3s4.asp
この画像の左側の部分です。右の黒いヤツはカッターの部分
http://www.moria-surgical.com/moriar3i3s4a3.asp
これです。
ストッパー(ストップリング)は、ヒンジの長さを調整するために設定します。(ヘッドが回転してきて止まる場所です)
めちゃめちゃ専門的な解説ありがとうございます。
なるほどストッパーはヒンジの長さを調整する為のものですか
ヒンジの長さも調整出来るんですね・・・って当たり前かf^^;
こんな所は全然意識してませんでした。
それと追加で教えて下さい。
吸引リングの「+1」というのは吸引するリングのサイズの事ですか?
あと、Raptorさんの隠してくれたコメント、私の書いてる記事が間違ってるので、そのまま公開しますね
>あれ?今気がつきましたが、このフラップだとOZ/6mm, TZ/8mm設定で照射してますね!瞳孔径8mmなのに、この設定は正しかったのかな???結果としてハロが出てないようなので正しかったと言えますが・・
>ちょっと検査結果に合わないので理由が知りたいところです。(^^;;
>ちなみに、暗所瞳孔径は散瞳点眼して測りしませんよ。眼底検査のためです。
私が書いたこの記事間違ってました。すみません。
http://lasikepilasik.blog58.fc2.com/blog-entry-134.html"
そういえば、今思い返すと暗所瞳孔径の検査の時に散瞳点眼はしてなかったですね。
Raptorさん、ご指摘有難う御座います m(_ _)m
>このフラップだとOZ/6mm, TZ/8mm設定で照射してますね!瞳孔径8mmなのに、この設定は正しかったのかな???
これはOZをもっと大きくした方が良かったという事ですか?
まあ、実際にハロは出てないので、何か意味があるのかもしれませんが・・・
ここまでくると私には、さっぱり分かりませんf^^;
しかしこれだけでマイクロケラトームの種類まで分かるRaptorさんって・・・ホント凄い(笑)
で、+1ってのは吸引リングのサイズです。ケラト値にあわせて4種類から選びます。
OZの設定ですが、そうですね。ホントに8mmなら6mm設定はあり得ないです。7mmにすると角膜厚が足らないから6mmにしたのであれば事前にリスクを説明して、患者の同意をとる必要がある。というのが私の考えですので。
なるほど、どういう事なのかは、もし聞けたら聞いてみます。
と思ったけど、現在ハロ・グレアも無いし、この部分に対して、全然知識無いので、多分びびって聞けないかな(笑)
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