今テンプレートを色々いじってるのでフォーマットがコロコロ変わるかもしれません m(_ _)m
さて、もうすぐ一年が経ちますので、私の手術データから経過を振り返っていこうと思います。
これが私の手術前オートレフラクト値です。

こういう数値って初めて見る人も多いと思いますので、説明しながら見ていきます。
まずSPH
これは球面の屈折度で、マイナスの場合近視、プラスの場合遠視を表します。
私の場合は右-6.25D、左-3.75Dの近視となります。
いわゆる不同視というやつで、左右の視力が大きく違うので疲れます。
といっても10年以上も付き合ってたら慣れちゃうんですけどねf^^;
次にCYLとは柱面(乱視)の屈折度です。これが強い場合は乱視があると診断されます。-2.0以上あるとかなり強い乱視となります。
私の場合は右左共に-0.5Dの乱視がありますね。
でも、-1.0D未満の乱視の場合は気にするレベルではないので、コンタクトや眼鏡でもたいていは矯正を入れません。
AXS(AX)とは乱視の軸方向で、私の場合は右が11度、左が153度です。
これは乱視がきつい場合、乱視を矯正するのに角度を合わせるわけですが、この角度によっては調整が難しくなるようです。
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