最近急速に普及してきたレーシック。私も2006年7月16日にこの視力矯正手術を受けました。
しかし、右目はエピレーシック(Epi-LASIK)、左目はレーシック(LASIK)とそれぞれ違う術式に・・・。
エピやPRKと言われて悩んでる方は参考にして下さい m(_ _)m

2007年4月20日に嫁さんがイントラレーシック(Intra LASIK)を受けました。こちらの情報も載せていきたいと思います。

神戸クリニック梅田はこじんまりとしており、手術室前で待つ所は一人だけ。待っている間、手術室から調整しているのか、色々な音が聞こえてくる。
そしてついに手術室に入る事に・・・
手術室の中は暗く、最新の機器があり、何か宇宙ステーションのような雰囲気。
Jackさん、右エピレーシック、左レーシックですと言われる。
そして横になり、右眼の周りに布らしきものを付けられる。その後、開眼器で目を固定される。人によってはこれがかなり痛いらしいが、私は別に痛くもなく、そんなに大きく開いているとは感じなかった。
(ちなみに私の目はどちらかといえば細い方です。)
先生から緑の光を見るように言われる。エピケラトームが目の上にあてられ、そして切られる(剥がされる?)。表皮を取り除かれ、レーザーが照射される。きなくさい臭いがして、その間は結構長い間に感じられた。その間緑の光を見続ける。とにかく今が一番大事だと思うと集中するしかない(笑)
レーザーが終わり、目を洗い流された後には、もう見えるようになっていた。

次に左眼のレーシック。先生から「次はレーシックですよ」と言われる。右眼と同じように開眼器で左眼を固定される。こちらも痛くはなかった。今度はマイクロケラトームがあてられて、カットされる。ケラトームをどかした時は見えていたが、その後、フラップをめくった後、視界は殆ど見えないぐらい、ぼんやりになった。フラップが取れたら、失明というのが分かる。そしてレーザー照射。こっちは「えっもう終わり?」と思うほど、短い感じがした。その後、丹念に洗浄された後、フラップが戻される。その瞬間、一気に視界が戻る。そして終了。
思わず、「あっ見えています」と言うと、澤井先生から「悩んでたのが嘘みたいでしょう」と言われる。思わず「はい」と即答するしかなかった。
先生にお礼を言い、その後、リラクゼーションルームに入る。ここには3つのリクライニングソファーがあって、一人の人が先に入っており、眠りについていた。私自身も何をするでもなく、しばらくぼうっとする。視界は白くもやがかかっているものの、今まで裸眼では見えなかったものが見えている。
他の体験談でも皆が書いているが、手術は全く痛くなかった。


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