(これは全部嫁さんから聞いた内容です)
嫁さんの手術は4/20金曜日朝一でした。
嫁さんの適応検査の時は16Fだったのですが、手術日はB1Fに行くように言われてたので、15分ぐらい早めに着いた嫁さんはB1Fに行くと、扉が閉まっており、他の患者は誰も居ません(クリニックの人達はいる)
なので、16Fに行くと、こちらも立ち入り禁止になっていて、誰にも聞く事が出来ません。
仕方ないので、またB1Fに行くと今度は開いており、他の患者も居たみたいです。
話によると19日から検査はB1Fになったみたいなのですが、嫁さんは早く来すぎて、ややこしくなったみたいです。^^;
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品川近視クリニック大阪院は4月19日からB1Fと16Fに分かれています。
前までは16Fで適応検査だったのですが、今は適応検査はB1Fになっています。
これから受ける人は間違えないようにして下さい。
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B1Fで4人が呼ばれ、一緒に裏のエレベーターで16F手術室に行きます。
16Fに着いてから、嫁さんは2番目に呼ばれたのですが、一人目とは別の部屋に行って、手術が終わった時には一人目の人もほぼ同じで終わっていたので、手術施設が2つはあるようです。だから多くの人を捌けるのでしょう。という事は1台7000万円ぐらいするイントラレーザーが大阪院だけでも2台はあるという事か・・・。スゴイですね^^;
一つ目の部屋に入るとあまり説明も無く、横に寝かされます。そこでレーザーを当てていたそうなので、イントラレーザーによるフラップの生成でしょう。これは痛みは全然無かったらしいですが、終わった後、何も見えなくなってしまい、手を引かれて別の部屋に移動したそうです。この時は嫁さんもこれで大丈夫なのかよく分からず、心臓がバクバク状態で、かなり不安だったみたいです。
一つの部屋で出来ないのがイントラレーシックの欠点といえば欠点ですね。
連れられて別の部屋に行くとまた寝かされて、今度はかなり強い圧迫をされます。多分作ったフラップを吸い上げて?めくっていたのだと思いますが、嫁さんはこれがかなり痛かったらしく、特に左目の時はズキンとするぐらいの痛さだったようです。
嫁さんは軽度近視の部類なので、エキシマレーザーの照射自体は両目とも9秒ぐらいで、あっという間だったそうです。
これで手術完了で、休憩室でしばらく休みます。
ここまでの作業は本当に流れ作業で、無駄も無く、訳も分からず終わったという感覚と言ってました。
手術の時に安心させてくれる言葉かけ等も無く、淡々と進んでいくので、不安はありながらも我慢するしかなかったみたいです。
ちなみに休憩室は席がかなりたくさんあったらしいので、土日はきっと沢山の人でいっぱいになるのでしょう。
その後に術後のケアや薬の説明があったらしいのですが、これも流れ作業的で、ただ読んだだけといった感じで終わり、
品「質問はありませんか?」
となったので、嫁さんは質問をしました。
品川近視クリニックの薬の説明が書いてある資料には痛み止めの薬も一日3回と書いてあるので、
嫁「これは痛くなくても一日3回しなくてはいけないのですか?」
と聞くと、
品「ああ・・・、痛くないなら、しない方がいいですね」
との事。
おいおいヽ(´o`;、それって、この資料どおりに皆点眼したら、あかんやん
合併症の事も全然説明はありませんし、ちょっと軽く考えすぎ・・・
品川近視クリニックで手術を受けてる人はかなり多いので、対応はちょっとおざなりになってる気がします。
向こうからすれば、毎日何人も手術を受けているし、殆どの人は問題も無く、大した事ないという感覚になってるのかもしれませんが、手術に来る人から見れば、皆今回が初めての事で不安でいっぱいのはずです。もう少し詳しい説明や優しい対応をしたらいいのにと思います。
確かに格安でやっているので、細かい対応までしてたら、回らなくなるのかもしれませんが・・・
・・・もうちょっと考えて欲しいところです C= (-。- ) フゥー
でも嫁さんが昨日診察してもらった先生は詳しく診てくれて、
嫁さん曰く、「ここで初めて安心出来る先生だった」との事です^^;
[気をつけなければいけない事]や[現在の症状]の事も詳しく説明してくれたおかげで嫁さんはかなり安心出来たようです。
こういう温かい対応があるか無いかでクリニックに対する印象も違いますし、何より患者本人の不安感が消えるんですよね。
一週間検診も嫁さんはB1Fでなく16Fで詳しく検診してくれるようで、嫁さんの品川に対する印象も少し良くなったようです^^
本当は私と同じ神戸クリニックでと思ってたんですが、嫁さんはイントラレーシックに興味ありありだったし、品川近視クリニックは安かったので・・・f^^;
軽度近視だったので、レーシック適用基準も軽々クリアでした。
これで私と嫁さんでレーシック、エピレーシック、イントラレーシックの3つをクリアです^^
東京院では薬やケアの説明は検査の前にありました。痛み止めの説明はありましたのでこれはその時のスタッフによるのかもしれませんね。でも事務的な感じはやはりありました。
でも手術中は先生がずっと「非常に順調ですよ〜」と声をかけていてくれていましたよ。その一言でかなり安心感が違いますよね。
あとエキシマレーザーを照射する時には全く圧迫感はありませんでした。私はフラップを作る時に目を固定する器具を装着する時が一番圧迫感を感じました。このへんも人それぞれなんですね〜。
しえさんは東京院で受けたのですね。東京院の方が対応いいのかな?手術中に不安を取り除いてくれる先生で良かったですね。嫁さんは淡々と進められて、レーザー照射時も温かい声掛けも無く、9・8・7・・・と秒読みされ始めたので、ホント何がなんだか分からないで終わったみたいです。
目を固定する器具(開眼器)は痛い人と痛くない人分かれますね。私はそんなに目が大きいわけではないので、痛いかなと思ってたら、全然大丈夫でした^^;
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