コンタクトレンズの大手、シードが強度を保つ為の「架橋剤」を本来入れなければならない分量の30分の1しか入れてなかったようです。
コンタクトってただでさえ無頓着に使う人が多く、本来の使用期限以上に使う人が多いのに、そのコンタクト自体が実は強度不足では使用期限自体が怪しくなってきますね。
対象になっているのは
ソフト・コンタクトレンズは「エスエックスブルー」「トーリックソフト」「虹彩付ソフト」「マルチフォーカルソフト」の全ロット。
ハード・コンタクトレンズは「A-1」「A-1Neo」「ハードEX1」です。
シードの記事はこちら
(※ソース元の記事は削除されました)
利用者は作られたものを信用して使うしかないわけですから、メーカーさんには、ちゃんとしてほしいですよね。
