レーシックって知ってます?嘘の様ですが視力が簡単に回復します。私も2006年7月16日にこの視力矯正手術を受けました。
しかし、右目、左目とそれぞれ違う術式になり・・・。各々の違いを感じながらの体験記ブログです。
レーシック(LASIK)かエピレーシック(Epi-LASIK)か悩んでる方は参考にして下さい m(_ _)m

2007年4月20日に嫁さんがイントラレーシック(Intra LASIK)を受けました。こちらの情報も載せていきたいと思います。

今日1年3ヶ月検診に行ってきました。
こんな中途半端な検診タイミングがあるのはエピの右目にヘイズが残ってるからです。
結果からすると右左ともに1.5です。でも右はちょっとまた落ち気味です。
1.5はギリギリ判別(結構勘ですf^^;)出来るレベルなので、実質1.2に近いかな。
昨日の松坂はなんとか責任を果たせました。ボストンレッドソックスがワールドシリーズ進出です。
しかし松坂投手はシーズン後半からどうもピリッとしません・・・
これは疲れからなのか、何かしっくりきてないのか分かりませんが、不安の残る所です。
見ていても、弱気がちらちら見え隠れしていて、自信満々に投げている風には見えません。
そりゃこれだけ打たれたら、そういう気持ちになるのも仕方ありませんが、ある意味その弱気がボールの切れの悪さにつながっているのではと素人目にも感じます。
ワールドシリーズでは松坂らしいピッチングを期待してます。

対する相手は松井稼頭夫選手のいるコロラドロッキーズ。
松井選手は松坂投手とは対照的に終盤に調子を上げて、絶好調といった感じです。
ロッキーズ自体も最後は21勝1敗の信じられない追い上げでワイルドカードを手に入れて、プレーオフ進出をし、そのプレーオフでも7連勝と負け知らずでワールドシーリーズ進出を決めてます。

その二人のいる2チームの激突ですが、何といっても二人ともレーシックをしてるんですよね。
特に松井選手はメジャーに来てからずっと調子が出てませんでした。その要因は色々あると思いますが、その一つが目。
コンタクトが合わなくて、眼鏡にしたりで試行錯誤をしていました。
でも今シーズンが始まる前にレーシック手術を行い、好成績を残し、今年は最高のシーズンになろうとしています。
勿論レーシックをした事だけで、今の結果につながってるわけではないでしょうが、レーシックをしていなければ、現在の結果にはならなかったのではと思います。
目の問題が解決して、余計な事を考えずに野球に集中出来る環境となり、松井選手にはこれから更なる活躍を期待したい所です。

その日本人同士の対決、果たして勝つのはどっちでしょうね。
私個人としては松坂は1年目だし、ここまで勝ち残ったのも松坂の力というより、他の選手の力の方が大きいので、メジャー苦節3年の松井選手に勝って欲しいかな。
松坂には来年以降、もっと好成績を残してからという事で^^
うーん・・・更新出来なくなってますね・・・
最近ちょっと仕事がゴタゴタしていて・・・中々時間が取れません(;´・`)>

嫁さんのママ友がまた一人レーシックに興味を持ち始めたみたいです。
とりあえず説明会に行ってみるとの事。
で、その方とは別に前々から興味を持っていた方がまた一人説明会に行ってきたようです。
最近は説明会会場では角膜厚を測らなくなったので、度数検査のみですが、近視が強く、エピレーシックになるかもと言われたようで、また悩んでるようです・・・

やはり痛いのや時間がかかるのは皆嫌なようです。
まあそりゃそうですよね。誰だって楽な方がいいですからねf^^;

レーシックを考えて、検査を受けた結果、エピやPRKと言われると私を含めて、殆どの方が躊躇されます。痛いし、回復に時間がかかるのは大きなネックですよね。
でも回復した後はフラップを全く気にしなくていいというメリットはあります。
手術後からここまでフラップがどうこうなったという事は全く無く、フラップがそう簡単には取れない事を実感していながら、気分的なもので、レーシックの左目に何かぶつかったりした時はやはり「はっ!」とフラップが取れてないか確認してしまいますf^^;
でもエピレーシックの右目の場合は、そういう時でも殆ど気にしてません。
これはやはりここまで何も問題が無くても、心の中でフラップがあるという事が頭から離れないからなんでしょうね^^;

まあでもフラップは本当にしっかり付きます。
取れる感じは全くありません^^
そのおかげ?か、最近はかなり無造作な扱いもするようになってしまっていますf^^;
ご年配の方がレーシックをしようと考える時に一番気になるのが老眼です。
よくレーシックを受けると老眼になりやすいという話をよく聞きますが、レーシックの理論上から考えれば、あまり関係はないと思われます。
というのも近視は本来よりも手前に焦点がずれているのが原因であり、老眼は焦点を合わせる水晶体の調節力が弱くなるのが原因で、仕組みが異なります。
なので、レーシックをしたからとしても直接的な老眼への影響を考える必要はないでしょう。

それでもご年配の方がレーシックを受けようとしたら、老眼があるからしない方がいいというお医者さんがいるのは何故でしょう?