レーシック 大阪 体験記 /エピレーシック

(左眼レーシック/右眼エピレーシック体験記)

最近急速に普及してきているレーシック。私も2006年7月16日にこの視力矯正手術を受けました。
しかし、右目はエピレーシック(Epi-LASIK)、左目はレーシック(LASIK)とそれぞれ違う術式に・・・。
実体験でのレーシックとエピレーシックの違いを書いてます。エピやPRKと言われて悩んでる方は参考にして下さい m(_ _)m

2007年4月20日に嫁さんがイントラレーシック(Intra LASIK)を!。こちらの体験談情報もあり。

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Raptorさんから良いアイディアをもらってたので、ここまでの視力の変化をグラフにしました。

Right_Eye.jpg
【右眼 エピレーシック】

Left_Eye.jpg
【左眼 レーシック】

黄色が実際に感じている視力(ランドルト環による視力検査)です。
なんか株価のようです。
右目は成長株、左目は安定株といった所でしょうかf^^;
[視力変化のグラフ]の続きを読む
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1年検診でのディオプター値です。

⇒1年検診の記事はこちら

070727_1YearExam.jpg


半年検診から一年検診の間はあまり視力の事は考えなくなりました。
一時的に落ちても、戻ったりしていたので、ずっと落ちたままとは考えなくなっていました。
それでもこの結果にはちょっとびっくりです。

私自身の考えでは両目ともあと5年は1.2はキープして欲しい。
そこから先は1.0をキープしていれば充分な結果です。
勿論老眼も出てくるでしょうから、その時はまた考え方も変わるかもしれませんが、その時はまたその時点で考えます。^^
6ヶ月検診でのディオプター値です。

⇒6ヶ月検診の記事はこちら

17jutugo_20060202.jpg


右、左ともに視力検査では1.2です。
この頃はかなり視力の低下を自覚しています。
特に左目は・・・

右はヘイズが出ちゃってます。
自覚症状は無いのですが、視力は下がっているわけですから、影響0では無いですね。

両目とも一番視力が落ちたと感じていた頃かもしれません。
5ヶ月検診でのディオプター値です。

⇒5ヶ月検診の記事はこちら

16jutugo_20061221.jpg


左の視力落ちましたね。
視力検査でも1.2です。
乱視が出始めてます。

右も近視少し強くなっています。
乱視もちょっと強くなってます。
視力検査では1.5です。
やっと少し落ち着いてきたので、更新再開します。
視力変化の推移グラフは1年検診の数値公開後に載せます。

4ヶ月検診でのディオプター値です。

⇒4ヶ月検診はこちら

15jutugo_20061119.jpg


左の近視が一気に進みました。
でもこの時の視力検査では1.5出てますね。
あまり数値と連動していないのは、よく分からないですf^^;

右はそんなに変わってないのですが、視力検査では何となく当たったという事で、2.0にされちゃいました。本人は2.0とは全く思えません(笑)
でもこの頃が右目のピークだったのは間違いないです。
一番見えてましたね。
3ヶ月検診でのディオプター値です。

⇒3ヶ月検診はこちら

14jutugo_20061015.jpg


ぱっと見て、数値が揃ってるのでキレイですね^^;
右も左も前回とほぼ変わっていないです。
視力検査でも両目とも1.5です。

でもこの3ヶ月検診前の2週間はかなり視力が落ちたと感じているんですよ。
この時の事はまだ覚えてますが、一番不安を感じていた時期でもありますね。
前回の2ヶ月検診で右目も1.5になり、ほぼ完璧な状態になった後、明らかに視力の低下を感じたので、「近視の戻りか!?」と思い、結構余計な事考えまくってました^^;
「このまま落ちていったらどうしよう・・・」
「どこまで下がってしまうのだろう・・・」
「再手術しなければいけなくなったら・・・」
人間、悪い方、悪い方へ考え出すとキリが無いんですよね^^;

結果的には検診の直前で奇跡的に見え方が戻り、良い結果になったのですが、今考えると気にしすぎだったのかもしれません。
とはいえ、その時は前より見えなくなったと感じていたのは事実であり、下がっていたのも実際本当だったかもしれません。

だからじゃないですが、この時にこんな記事も書いてます・・・f^^;

この時までは、この手術を周りの目の悪い人に無条件に勧めていましたが、これ以降は自分から言う事は無くなりました。
手術を勧めた人の結果が思わしくなかった場合、それ以後顔を合わすのもつらくなりますから・・・

でも、自分からこの手術を受けたいと言ってくる人には、リスクをたっぷりと説明した上で、この手術の良さも伝えています。
裸眼で生活出来るというのは、凄いメリットであるのは間違いないです!
(大概の人はリスクを説明した時点で、腰が引けてますが・・・^^;)

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