レーシックって知ってます?嘘の様ですが視力が簡単に回復します。私も2006年7月16日にこの視力矯正手術を受けました。
しかし、右目、左目とそれぞれ違う術式になり・・・。各々の違いを感じながらの体験記ブログです。
レーシック(LASIK)かエピレーシック(Epi-LASIK)か悩んでる方は参考にして下さい m(_ _)m

2007年4月20日に嫁さんがイントラレーシック(Intra LASIK)を受けました。こちらの情報も載せていきたいと思います。

イントラレーシックの欠点については4月19日の記事で書きましたが、どうやらこの中の羞明症に嫁さんはなっているようです。(ーー;)

手術後は晴れた昼間にサングラス無しでは眩しくて仕方ないようで、何も無しではまともに目が開けられないと言っています。
もちろん適応検査の時に瞳孔を開く薬をした時程ではないと言ってますが・・・

嫁さんは結構色々と問題が出てる(しかもイントラ特有の症状・・・)ので私にブーブー言ってきます。(´。`;)
ですが、それでも手術を受けた事に後悔はしていないようです。
その代わり、「お洒落なサングラスをたくさん買わないと」と訳分からん事は言ってますが・・・

これはある程度、何かしら問題があるかもしれない事を覚悟させていたのが大きいと思います。
説明してる時は分かってるのか怪しかったのですが・・・
レーシックが万能ではないという事は分かってくれてたようです。

「レーシックは現時点では100%完璧な手術では無いという事。」
それでも手術前からその事を認識して、覚悟を決めてる人にとっては、大きな問題さえ無ければ、100%以上の満足度が得られる手術だと私は思います。
レーシック、イントラレーシックのどちらにするのか悩む人は多いと思います。
それぞれに利点、欠点がありますし、レーシックを推してる所はイントラの欠点を挙げてますし、イントラを推してる所はイントラがレーシックより優れている部分を列挙しています。実際、どちらがいいのでしょうね?
多分どちらが良いかは正確に分かってる人は誰も居ないと思います。
レーシックにしてもイントラレーシックにしても未知の部分が多いですから・・・
きっと何十年後かには答えが出ているんでしょうけど。
ですので、最終的にはどちらが良いか、ご自身で判断して納得するしかないと思います。